〈貞淑美女タレントの性白書〉 柴咲コウ 木村拓哉をフル勃起させた「魔性の色気」 (2/3ページ)
「今年5月に公開される岡田准一主演の映画『燃えよ剣』(東宝)にヒロインとして出演していますが、撮影は昨年9月に終えています」(映画ライター)
昨年だけ見ても、映画は『ねことじいちゃん』の1本のみで、連ドラはWOWOWの『坂の途中の家』で主演を務めたきりだった。
「それでも、CMの仕事はきっちりこなしていましたから、それなりの存在感はあったと思います」(大手広告代理店幹部)
『第一三共ヘルスケア』や『三菱地所レジデンス』といったメジャークライアントのCMだ。
「彼女クラスで優良企業のCMとなれば、1本5000万円はします。食べるのには全く困っていないでしょう。CMが途切れることなくあるということは、それだけお茶の間の好感度が高いということです」(女性誌記者)
★木村に舌入れディープキス
柴咲コウは、1981年8月5日、東京・豊島区生まれの38歳。
「ひとりっ子です。よくも悪くも目立つ子だったようで、14歳の頃、地元・池袋を歩いているところをスカウトされました」(前出・小松氏)
1998年、番宣番組『倶楽部6』(TBS系)でデビュー。翌年、日本リーバの『ポンズ・ダブルホワイト』の「ファンデーションは使っていません」というセリフのCMでブレークした。
女優として注目されるようになったのは、2000年の映画『バトル・ロワイアル』だった。
「“殺人鬼”のような女子高生を演じて注目されたのです。今も変わりませんが、あの“目力”にはインパクトがありました。下積み時代には、湯島(東京)のラウンジでカウンターレディーのアルバイトをしていたそうで、とても人気があったようです。昔から、男の扱いには慣れていたということです」(前出・テレビ局関係者)
そして、件の映画『GO』では、まさにうってつけの奔放な女子高生を好演し、各映画賞を総ナメ。トップ女優の仲間入りを果たした。
そんな柴咲を、自分のドラマの相手役に指名したのがキムタク(木村拓哉)だった。
「2003年の連ドラ『GOOD LUCK!!』(TBS系)です。