〈貞淑美女タレントの性白書〉 柴咲コウ 木村拓哉をフル勃起させた「魔性の色気」 (3/3ページ)

週刊実話

実生活上の妻・工藤静香を見ても分かるように、キムタクはヤンキー系の女性が大好きなんです。キスシーンで、舌を絡めたディープキスをして、キムタクをフル勃起させたという“伝説”が残っています。とにかく、彼女は男を“その気”にさせるのがウマいんです」(芸能レポーター)

 その後、ドラマ『オレンジデイズ』(TBS系)、『Dr.コトー診療所』(フジテレビ系)などに出演する一方で、2002年には歌手デビュー。

 2003年には“RUI”名義でリリースした映画『黄泉がえり』(東宝)の主題歌『月のしずく』がミリオンセラーとなった。

★滝川クリステルとは“同志”

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公の井伊直虎を演じたのは2017年。

「NHKドラマ初出演にして、大河ドラマの主演を務めるという快挙でした。この10年間で、大河でヒロインを務めたのは上野樹里、井上真央、綾瀬はるか、そして柴咲の4人しかいません」(前出・小松氏)

 そのNHKに対する感謝ゆえなのか、今回の朝ドラのオファーも二つ返事で快諾したようだ。

「NHKは“全国区”。出演することでNHKに恩返しができるし、人気も落ちないという計算も働いたのではないでしょうか」(芸能関係者)

 その一方で2016年、会社『レトロワグラース』を設立。ネット上で、独自の商品を販売するECサイトを運営している。

「アパレルからレトルト食品や日用品に至るまで、様々な商品を売っています。年々、売上は伸びているようで、撮影中にも、メールで社員に指示を出しています」(ドラマ関係者)

 さらに、環境省の『環境特別広報大使』を拝命。

「昨年末には、小泉進次郎環境大臣と会談。女性たちの服選びが環境問題を考えるきっかけになるとアピールしました」(全国紙政治部記者)

 ちなみに、小泉氏の夫人・滝川クリステルは、柴咲の“同志”だ。

「動物愛護を目的として設立した一般財団法人『クリステル・ヴィ・アンサンブル』の活動に積極的に協力するほどの仲良しです」(前出・女性誌記者)

 そこで気になるのが、柴咲の結婚問題。

「数多くの男と浮名を流しながら、ゴールインには至っていません。芸能界七不思議の1つです」(前出・芸能レポーター)

 ISSA、妻夫木聡、三宅健、中田英寿など枚挙にいとまがない。

「本人曰く“するかしないかだけ”ということですが、こればかりは分かりません。“もうすぐ結婚”ということも十分にあり得ます」(前出・芸能レポーター)

 ともあれ、アラフォー柴咲に幸多かれと“エール”を送りたい。

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