どう接したらいいの?「就活中」の恋愛事情・4パターン (2/2ページ)
また、子供っぽい発言や態度、わがままは絶対にNG。彼は大人としての思考を持ち始めているため、あなたに愛想を尽かす原因になります。
むしろ新聞を読んだり、自己分析を頼まれたら協力してあげるなど、社会人になる彼の変化に寄り添う姿勢が大切です。
「今まで一番キツく当たっちゃったのは就活の時だなあ。年下の彼の無邪気なところが好きだったんだけど、それにイライラしちゃって・・・」(25歳/女性)
もし彼が年下の学生なら、何も分からないその言動が癇に障ってしまうかもしれません。
自分自身がピリピリしている時はなるべく距離を置きましょう。
就活が始まる前に、「あまり時間が割けないかもしれないが、見守ってほしい」と説得しておくことが大切。
ケンカなどで精神状況を乱してしまうのは、就活にも悪影響です。
もし彼が年上の社会人なら、OB訪問のつもりでやりがいや、就活中に気を付けたことなどを質問してみてもいいかもしれませんね。
頼り過ぎては自分のためにならないので、社会人の彼に追いつこうという気持ちで奮闘してみましょう。
「落ちると自分に自信が無くなるから、自分をみとめてくれる恋人って安心するの。
どっちも意識が高まってるし、一緒に就活を頑張れる関係がいいんじゃないなかな。」(21歳/女性)
高め合えるいい関係になれるでしょう。
お互い志望業界が近ければ一緒に合同説明会に行けますし、違う業界ならどんな業界か共有し合うことで視野が広がることもあるでしょう。
ただし、「どちらかの就活が上手くいっている場合でも、卑屈になったり、ネガティブになったりしない」と約束しておきましょう。
恋人であり、良きライバルであると認識することで、相手に追いつこうとやる気を出すことが出来るはず。
就活は大切な時期です。納得いく結果を出せるように、恋愛もうまくコントロールしましょう。
(平井エリカ/ハウコレ)