子はかすがい!?同棲するなら絶対ペットを飼うべき理由・5選 (2/2ページ)
■3.飼い主の絆
「同じペットを2人で育てれば、当然飼い主としての絆みたいなものができてくる」(不動産/26歳)
恋人としての愛情関係にプラスして、飼い主としての連帯感が生まれれば、2人の関係は二重に守られているようなもの。そりゃ、別れにくくなるのも当然です。
「すっごくムカつくこととかあっても、飼ってる猫が悲しむかなと思って、『別れよう』の一言を言うのをためらう」(弁当屋/26歳)
最後のストッパーとしての機能も有しているのですね。離れそうな2つをギリギリのところでつなぎとめる。これぞ「かすがい」の真骨頂です。
「子供を育てているのに近いから、結婚して子供を持つのがイメージしやすい。だから2人で結婚を考えるのにも抵抗感がない」(教員/29歳)
ペットは立派な家族ですから、すでに3人で暮らす家族のようなものです。
家庭生活がイメージしやすいというよりはむしろ、すでに家族ができあがっているといってもいいかもしれませんね。
いかがでしたか?
ペットをもっぱら2人の間を取り持つための手段として用いることはイケナイでしょう。
しかし、そこにきちんとペットを愛する気持ちがあれば、ペットからそのくらいの「お返し」をもらってもいいと思います。
お部屋探しの参考にどうぞ!
(川上ぽこひろ/ハウコレ)