江頭2:50猛威で業界激変!木下ゆうかに加え続々…「退社YouTuber」!!
2月1日、大食いYouTuberとして活躍している木下ゆうか(35)が、所属事務所の「UUUM」から退社すると発表した。
木下は『【ご報告】UUUM辞めました【木下ゆうか】』と題した動画を投稿し、「わたくし、木下ゆうか、UUUMを卒業させていただきます」と切り出し、事務所退社の理由について、内部で揉めた、不満があったからではなく、「新しいことにチャレンジしたい」という思いからだと語っている。
ネット事情に詳しいライターは話す。
「木下といえば、YouTubeのチャンネル登録者数542万人で、日本国内で、単独女性YouTuberとして最も多いチャンネル登録者数を誇っています。所属事務所にも大きな利益をもたらしてきた木下の事務所退社はUUUMにとってかなりの痛手ではないでしょうか。ただ今、木下に限らず、今後、人気YouTuberが、所属している事務所から大量離脱すると、関係者の間では話題になっているんです」
木下は、UUUMにいると「安泰だな」と感じてしまい、気合が入らず気が緩み、向上心が下がってしまうとも明かしているが……。
■草なぎや宮迫など人気芸能人も参入
「それだけではないでしょう。パーセンテージは所属先によりますが、事務所に所属しているYouTuberは、マネジメント料として売り上げの約20%を事務所に持っていかれます。確かに、YouTuberを始めたばかりのクリエイターであれば、動画制作などのノウハウや、有名YouTuberとのコラボ企画など、事務所に所属するメリットはかなりある。
ただ、木下ほどのトップYouTuberであれば、すでに十分な認知度を獲得していますし、チャンネル登録者は木下個人をフォローしているわけですから、事務所を退社してもその後の活動への影響は大してない。いわゆる芸能人が所属する芸能事務所には、スケジュール管理だけでなく、タレントを売り込むための営業活動やスキャンダル対策までケアしてくれる場合もある。ただ、そういったことがほとんどなければ、20%持っていかれることに不満を感じているYouTuberは少なくないでしょう」(前出のライター)
最近では、本田翼(27)、新しい地図の草なぎ剛(45)、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、川口春奈(25)、江頭2:50(54)など、芸能界からのYouTube参入が相次いでいる。
「特に江頭2:50は凄いですよね。チャンネル開始2週間で登録者数は150万人超えですからね。一方で、2人組YouTuberユニットのヴァンゆんのように、YouTuberでありながら大手芸能事務所に所属する例も出てきました。今までトップYouTuberになれば安泰だとされてきましたが、有名芸能人の参入やYouTuberのテレビ進出などで、日本のYouTube業界は激変期を迎えています。木下を筆頭に、チャンネル登録者数の多い人気YouTuberが、それぞれ、今後の身の振り方を考えているのではないでしょうか」(前同)
YouTube業界再編の波は、芸能界にも大きな変化をもたらしそうだ。