18歳~39歳男性765名を対象にした性欲減退とセックス頻度調査 (4/5ページ)
■若年層は健康意識が高く薬には頼らない
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若い男性は比較的薬や健康に関するリテラシーが高く、ED治療薬に性欲向上効果がない事も理解している傾向がある。
20代、30代男性の性欲アップを目的とした取り組みで人気が高かったのが運動と食、サプリメント(非医薬品)の利用。
■全体の75%がセックスの頻度に悩み有り
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性欲減退の悩みはセックスレスという形としても現れています。
今回のアンケート参加者765名のうち、パートナーとのセックスの頻度が十分であると考えているのはたったの26%。
8割近くが十分な頻度でセックスが出来ていないと感じています。さらにセックスレスであるとまで感じている男性は全体の32%。
調査のまとめ
今回実行したアンケートで、日本人の10代~30代の男性の8割近くがパートナーと満足のいく頻度で性行為を行えていない事が判明しました。
セックスレスには様々な原因があるものの、性欲の低下はその一つかもしれません。