意外と煩わしい!「ペアリング」が抱えるデメリット・4つ (2/3ページ)
その指輪、一体どこの指にはめるのですか?
「やっぱり左手の薬指がいい!」「右手の薬指でしょ」「いやいや薬指じゃなくて人差し指でよくない?」「ていうかどこでもよくない?」
・・・ペアリングって、意外とはめる指に迷うものなんです。
ペアリングを買う時点、つまりサイズ選びの段階で、はめる指について相手とキチンと話し合いましょう。
「私は薬指にはめているのに彼は人差し指・・・。え、もしかして周りに恋人がいること知られて不都合でもあるの?」と疑心暗鬼になってしまう可能性も。
ペアリングには、そういった「煩わしさ」が伴うことを忘れずに。
「facebookで、彼氏の手元が写ってる写真があったんだけど、指輪がはめられてなくて!!ムッとしたけど『器のちっちゃい女だな・・・』とか思われたくないから指摘できない。」(23歳/アパレル)
せっかくのペアリング。自分だけはめていて、相手がはめていないことを知ったら、あなたはどう感じますか?
「別に気にしない」という大人の余裕を見せる方もいるかもしれませんが、大概は「せっかくペアで買ったのに・・・」と多少ヘコむはずです。
「SNSにアップされてた彼の写真、その指にペアリングが見当たらない!」という具合に、自分の目が届かない場所で実は相手がペアリングを外している!
なんて事実を知ってしまったとき、「ま、いっか」とドライな対応ができる自信のない方には、ペアリングは不向きかもしれません。
細かいことに目くじら立てず、「好きなときに好きなように」とラフな気持ちでペアリングと向き合うべきでしょう。
「彼氏がペアリングを失くしちゃって・・・。初めてペアで買ったものだったから、けっこうショックで・・・。一人ではめてるのも寂しいし・・・。」(28歳/会社員)
ペアリングといえど所詮は指輪。失くしてしまう可能性って十分にあります。