バングラデシュのチャイルド支援から5年 ~1年のあゆみ~ (1/2ページ)
占いの館千里眼ではバングラデシュに住む男の子の支援活動が5年になる。このたび8歳を迎えたArfanより1年の歩みが届いた。
占いの館千里眼(株式会社千里眼 本社:大阪市中央区 代表:梅田あや)では、現在全国35都道府県、58店舗に出店をしており、その鑑定料金の一部を社会貢献の活動に役立てている。
大阪エリアでは、ミナミエリアに4店舗となる「難波本店」「アメリカ村店」「難波中央店」「心斎橋店」を構え、国際NGO「プランインターナショナル」を通して
バングラデシュに住むArfanのチャイルドスポンサーとなっている。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTAzMyMyMzY1MTgjNjUwMzNfQXRtUENZZWZOdy5qcGc.jpg ]
2015年より支援を続け、現在8歳となるArfanは
大きな病気にもかかっておらず、健康に過ごしているとのことです。
通学には約30分かけて小学校へ行き、中でも遊び時間が一番好きなようです。
Arfanの住む首都のダッカ地域ではこのたび以下のようなプロジェクトが実施されました。
・保健所用の車、バイク、自転車の支給
・内科、外科治療
・災害時の医薬品や医療サービスの提供
・子どもや若者グループの結成と強化のための支援
・住宅プロジェクトの評価
今後も障がいのある子どもたちや女の子たちが安心して通える学校づくりや
2歳未満の乳幼児と母親の健康を守る衛生習慣や医療支援も引き続き行っていく予定です。