『くもんの世界地図パズル』がリニューアル! 楽しく世界地図を覚えて、世界への興味を広げよう (4/4ページ)
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そして、「全部はまりました~!」と歓喜の声が聞こえてきたのは、パズル開始からちょうど30分後。弱音を吐くこともなく、(むしろ「たぶん、お母さんにはできないよ」なんて言いながら)すべてのピースをはめ、「達成感がすごいっ!」と思いっきり拳をかかげていた。

もちろん、息子のように最初からすべてのパズルを埋めるのではなく、「今日は緑だけ」「青だけ」など、子どもの年齢やペースに合わせて進めていけばOK。大切なのは、一気にやり遂げることではなく、習慣づけて“ジワジワ身に付けること”であると忘れずにいたい。
■パズル完成後も続く、世界への興味に感心

ちなみにパズルを完成させた後の息子は、各国の挨拶や、動物の生息地などが記されたポスターをイキイキとした目で見つめていた。さらに「世界遺産すごろくもある!これも、やる!」と、パズルをしたことで世界への関心が高まっていることを実感。

また『くもんの世界地図パズル』には「州別白地図」も付いており、塗り絵をしながら国の位置を覚えられるのも魅力だ。
コピーすれば何度も遊ぶことができるので、何もない白地図に国名がすべて書き込めるようになったら、本当にスゴイな……と夢見つつ、息子の塗り絵を見守るのも楽しかった。

国名を聞いて「あの辺りか」と思い浮かべることができれば、小学校の社会はもちろん、地理・歴史と勉強していく際にも強みになる。また、パズルを通じて世界に対する興味を深めることで、新たな学びへと繋がっていきそうだ。
ますますパワーアップした『くもんの世界地図パズル』。購入は、全国の玩具店などで。