『くもんの世界地図パズル』がリニューアル! 楽しく世界地図を覚えて、世界への興味を広げよう (3/4ページ)
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こちらも、国境線とピースを照らし合わせながら、スムーズにはめていく。
青(南アメリカ州・8ピース)も、「チリ、ほっそ~い!」などと盛り上がりながら、いいペースだ。
ところが、細かいピースも増えてきた黄色(ヨーロッパ州・18ピース)で、突然苦戦しはじめる息子。ピースをクルクルと回しながら、「あれ~?」と首をひねっている。さすがにマイナスなコメントが飛び出すかと思いきや、「楽しい…」とポツリ。
記事のためにも理由を聞き出さねばと、すかさず「なんで?」と問いかけるも、「わかんないけど、やってると楽しい」という小1らしいトホホな返答。
とはいえ、「楽しい」という気持ちは『くもんの世界地図パズル』を進める上で、もっとも大事なポイント。ワクワクしながら、自然と世界地図への理解を深めていくことが大切なのだ。
もともと、おしゃべりが大好きな息子。その後も、「カナダってここにあるんだ」「ウクライナって、ワニみたいな形だね」「アイスランドって、日本よりちっちゃいんだね」「チリもそうだけど、タイも細い」と、位置や形、大きさを意識しながら国を覚えていることが瞬時に伝わってくる。