イマ彼を自分の理想に育てる!?「彼育」のススメ・4選 (2/2ページ)
そういった女性の望みが分からず、ファッションセンスがない、流行に疎いなど、彼に欠陥要素があるのなら、あなたの手で勉強させることです。一緒に買い物に出かけたり、有名レストランの特集を読ませたり。
ただし、「知らないのお~?」といった上から目線ではなく、さりげなくやりましょうね。 ■3.意思を尊重し信じる
「彼の仕事のことには口を挟まないと決めています。
彼が重要な決断を迫られている時や仕事で手いっぱいになっている時は、そっと見守りつつ『あなたが決めたことだからきっとうまくいくよ!』と伝えてみては?男の人、結構嬉しいと思うよ」(26歳/医療)
あれはよくない、それもよくないとダメ出しばかりでは、男性は一層やる気を失くしあなたの理想からより遠ざかっていきます。
いつもそばで見ているからこそ心配で口を出したくなる気持ちもわかりますが、彼自身が一生懸命悩んで決めたことなら肯定してあげて。
「彼女は僕のことを全面的に信頼してくれている」という気持ちが原動力となり、結果を出そうと必死に頑張る彼の姿が見られるでしょう。
また、今は特に光るものがない普通男だとしても、将来のポテンシャルを信じることも大切です。
「失敗や挫折で落ち込んでいる時に責め立てられるのはキツすぎる。
そういう時は根掘り葉掘り聞くんじゃなくて、何も言わずに甘えさせてくれたり美味しい手料理作ってくれたり、彼女にはそういう優しさと包容力を求めちゃうな」(25歳/公務員)
彼の弱い部分を見て「男ならしっかりして!」「だから失敗するって言ったじゃん!」という類の言葉を投げかけるのはもちろんNG。
彼のメンタルがやられている時こそ、あなたの優しさを押し売りするチャンスです。
彼が話してくるなら最後まで黙って聞いてあげる、話さないなら好きな料理を作ってあげるなど支えになってあげましょう。
辛い時間を一緒に過ごしてくれた彼女には、彼の思い入れもひとしおなはず。
「彼育」を上手く遂行するために必要なのは、賢い女になること。
男性はプライドが高いくせに単純な生き物です。女性はそれを理解した上で、「何があっても私はあなたについていくよ」「あなたがいないと私はダメなんだ」と、これでもかというほど褒めちぎり彼を立てる振りをしつつ、実際は自分好みに育てていけばいいのです。
「計算高くて何か嫌だ」と思う人がいるかもしれませんが、彼とあなたが今より一歩進んでより幸せになるため「彼育」です。共感できるという人はぜひ実践してみて。
(成瀬いづみ/ハウコレ)