2月20日、東京・SHIBUYA QWSにて高知県仁淀川町と東京を繋ぐ「関係人口」イベントを開催 (1/2ページ)
地方創生の柱のひとつとなっている「関係人口」。
人口減少や少子高齢化が進む「仁淀ブルー」で名高い高知県仁淀川町と、東京の地域に関心がある方々を繋ぎ、実際にゆるやかに関係人口として関わりを持つプロジェクトを実施します。
全国で「地域で自走する事業づくり」を手掛けるGTGP JAPAN Corporation(本社:東京都台東区、代表取締役:近藤威志)は2月20日(木)、「関係人口」を通じて高知県仁淀川町と東京を繋ぐイベント『Q.東京からゆるく関わる「関係⼈⼝」って?』を開催します。
本イベントは、「田舎」と都市部の人たちが交わり繋がる意味、「田舎」が目指すべき未来について、仁淀川町の若手職員ほか登壇者のトークを交えて対話しながら感じて頂くものです。
■仁淀川町役場とSHIBUYA QWSを911kmの空間を超えて繋ぐ
当日は仁淀川町役場とSHIBUYA QWSをオンラインで繋ぎ、現地で参加する町民の方々とともに911kmの空間を超えた交流を楽しみます。
■「青い水手紙プロジェクト」を実施
イベント後半には、仁淀川町とゆるやかに繋がる体験として、町のおじいちゃん・おばあちゃん宛てにその場で手紙を書いて頂き、実際にお届け。もしかしたらある日突然、青い手紙のお返事が届くかも知れません。