当たり前になっていない!?大事にすべき「紳士な彼の細かい気配り」4選 (2/2ページ)
「パンプスで足が痛くなった彼女に自分の靴を履かせて、彼氏は裸足で歩いてくれた」という素敵な彼氏もいるそうですよ。■3.車道なんて歩かせない
「車道側を歩いていると「中にはいりな?」と言って歩道側に誘導してくれる」(22歳/学生)
「自転車を押していたのもあって、歩道が狭くて二人で並んで歩けなかったんです。そしたら彼が車道側に出て、自転車を押して歩いてくれました」(20歳/学生)
車道を歩かせないというのは鉄板かもしれませんね。「気づいたらいつも歩道側を歩かせてくれている」という自然すぎる彼も少なくありませんよ。
彼女に気づいて欲しくてやっている行為ではなく、彼女を危険な目に合わせないためにしてくれています。そのため、目立った行動ではないかもしれません。
あなたが気づいて「ありがとう」と一言伝えてあげられると良いですね。
「いつもと違う雰囲気の服やメイクに必ず気づいて、褒めたりしてくれる」(26歳/飲食)
「飲食のバイトだからネイルが出来なくて、磨いてツヤツヤにしていただけだったんです。でも、それだけでも女の子らしくて好きって言ってくれました」(21歳/学生)
細かいところに気づいて褒めてくれるのは、女性にとってかなり嬉しいことですもんね。
紳士的な男性は、素直に言葉で伝えてくれる傾向にあります。女性の気使っている部分に意識がいきやすいのでしょうか、目敏く気づいて喜ばせてくれるんです。
意外と普通のことのようで、見落としてしまいがちです。彼の細やかな気遣いに気づいてあげられれば、愛おしさも倍増ですよ
彼が気を使ってくれているからと言って傲慢にならず、「レディーファースト」されるのにふさわしい女性を目指しましょう。
(佐久間 優/ハウコレ)