こんな彼女は嫌だー!彼を絶望させる「交際後の彼女の怠惰」4選 (2/2ページ)
化粧道具は使ったまま、服は脱ぎっぱなし、面倒見きれません(笑)」(学生/23歳)
交際当初は緊張やいい女であろうという心構えからか、整理整頓を心がけますよね。
しかし、そんな「いい女風味」な振る舞いは緊張感の無くなった空間では付け焼刃のごとく機能してくれません。
俗に言う「オカン系男子」なら「使ったものは戻しなさいよー」で済むのでしょうが、そうそう巡り会えるものではありません。
彼に幻滅されて捨てられる前に、結局は面倒見てくれる母親の口うるさい小言に耳を傾けて見てください。
「時間にルーズすぎるところですね。付き合い始めよりも、デートに遅刻することが多くなりましたよ。最悪、朝起きないとかありましたよ(笑)」(学生/23歳)
「俺の話を聞いていないのか、俺の言った事を覚えてないんですよね。勿論、彼女自身が言ったことも覚えていないことも多いです」(学生/21歳)
気を抜くところは気を抜いていいんです。「飲み会行くけど帰る時には連絡するね!」という連絡するする詐欺やデートの遅刻常習犯もされた方はたまったもんじゃないんですよ。たとえそれがうっかりミスであっても。
彼女として人として「そこはしっかりしろよ!」という所はメリハリをつけて欲しいということです。
「こんなことで幻滅するなんてちっちゃい男ねー」と笑っていられるのも今のうちですよ。
彼の最高の女になってやりましょうよ。「お前以上にいい女なんていない」なんて言わせてやりましょうよ。思い立ったが吉日。今すぐあなたも素敵な女性の仲間入りをしましょう!
(佐久間 優/ハウコレ)