欅坂46守屋茜、バレンタイン企画で涙の獲得数ゼロも「むしろオイシイ」ワケ (2/2ページ)
乃木坂のバレンタイン企画では『この子からはもらえる』という自信がある場合は、もらう側である1期生メンバーは立候補して名乗り出るというシステムになっており、親しい後輩が多い齋藤は何度も立候補するも残念なことに1個ももらうことができなかったため、号泣していました。しかし、昨年7月に放送された音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』(テレビ東京系)で、齋藤は自身の人気が出始めたきっかけについて同企画を挙げており、『フラれまくって悲しくなったんですけど…あとあと考えると、握手会で列が増えたりしたきっかけがたぶんあそこなんですよ』とバレンタイン企画で悲劇のヒロインとなった後の反響の大きさについて明かしています。守屋に関しても“チョコが0=嫌われている”というわけではないことはファンも痛いぐらいに分かっていますから、見ていて酷な映像であっただけに握手会で早く励ましてあげたいというファンは多いはずです」(アイドル誌ライター)
今回はさぞ悔しい思いをしただろうが、これをチャンスに変えて、齋藤飛鳥ばりの人気者になってくれることに期待したい。
(石田安竹)