天才テリー伊藤対談「あやまんJAPAN」(2)一晩でハットトリックを決めた? (2/2ページ)
テリー 「あいつ、すぐヤラせるぞ」って噂になったら、それこそヤリ目的のヤツしか集まってこなくなるから場の雰囲気も乱れるし。ちなみに、これまでつきあった男性は何人くらい?
監督 キチンとしたおつきあいなら、本当に2~3人ですね。
テリー へえ、それは本当に意外だ。ところで、オリジナルメンバーの2人がやめちゃったのは、どういう理由だったの?
監督 ファンタジスタさくらだは、スチャダラパーのBOSEさんと12年に結婚したのがきっかけです。
テリー ああ、彼女はスチャダラパーの大ファンだったんだよね。
監督 イベントで共演した時に「今度、試合しましょう」とBOSEさんの上に乗ったら、それが実現してアレヨアレヨという間に。完全に勝ち逃げですよ!
テリー ある意味、夢がかなったってことだ。
監督 で、もう一人のルーキタエは「もう、あやまんJAPANでやりたいことはやりきった」「新たな環境に行きたい」ということで、15年にマイアミへ留学しちゃいました。
テリー そんな生意気なこと言ったのか(笑)。そんな状況で、どうして監督はあやまんJAPANを続ける選択をしたの?
監督 正直、中心メンバーのさくらだが辞めた時には人生の岐路に立った気分になりましたし、解散するという選択肢も考えました。でも「自分は、まだやりたいことができてないんじゃないかな」という気分がなんとなくあったんですね。
テリー 「やりきった」と言っているメンバーがいるのにね。きっと目指した風景が違ったんだろうな。
監督 あと、自分の名前が付いているチームを、そう簡単になくす気になれなかったというのも、正直な気持ちです。それで、あらためて新メンバーを探すことにしたんです。