切ない恋心に号泣!女子が語る「別れた彼への後悔」4選 (2/2ページ)
いまは怖くても、相手のため・互いの将来のためにも、不満は打ち明けるべきなのかも知れません。■3.おカネなんて貸すんじゃなかった!!
・「彼をすごく好きでしたが、お金を貸した事だけは後悔しています。信じていた人からお金を返してもらえないのは、きっと本当は私の事を大事に思ってはいないだろうとずっと感じてしまっていたから。
本当に好きな女性からなんて、お金は借りませんよね。 馬鹿だったんだなと今なら思えますが・・・・・・」(41才 / 女性 / その他)
・・・・・・上のふたつと違い、こちらは「~~しなければよかった」という後悔編です。別れの痛みに加えて、財政上のつらさまで抱えてしまってはたまったものではありません。
彼と別れてしまったあとは、貸したお金は決して戻って来ないものだと覚えておきましょう。
・「お互い初めての遠距離恋愛で、毎日電話くれないと怒ったり泣きわめいたり自分のわがままばかり突き通してた。
もっと彼の居心地のいい存在で居られる方法があったはずなのに責めてばかりいて。すごい好きだったからこそ4年経った今でも謝りたくなる時がある」 (23才 / 女性 / フリーター)
・・・・・・こちらも“しなければよかった”エピソード。自分自身が成長して「あれは私のワガママだった」「あの時の私は子供だった・・・・・・」と気付くパターンです。
当時は彼を想うあまりに、「もっと会いたい!」と自分の気持ちを押し付けてしまった言動がせつないですね。
「もっと彼のこと、愛してあげればよかった」
「私がもっと理解してあげていたら・・・・・・」
“~すればよかった”、という思いにしろ、逆に“~しなければよかった!”という心残りにしろ、女性たちが元カレに抱く後悔は「彼の気持ちを考えてさえいれば」・・・・・・このひとことに尽きます。
「私と別れた直後に、彼が死んだことを聞いた。もっと優しくしてあげればよかった。好きだって伝えればよかった。可愛くないことばっかり言ってごめんね。って思った」
・・・・・・と、28才の女性がつらい経験を語ってくれたように、人は年齢に関係なく、あなたの目の前からいきなり永遠にいなくなってしまうこともあり得るのです。
元カレとのつらい後悔を抱えている女性は、いまさら彼との過去をやり直すことはできません。けれど、あなたは傷を負ったぶんだけ賢く、思い遣り深くなったはずです。
その「教訓」を生かして、いま目の前にいる、あるいはこれから出会う新しい彼を元カレのぶんまでうんと愛してあげましょう。
それこそが、あなたが素敵な女性になれる唯一の方法なのです。
(神崎桃子/ハウコレ)