もう・・・どうしたらいい?倦怠期カップルの対処法 (2/2ページ)
■対処2.彼との距離を調節する
「手が触れるのもなんだか嫌だったんだけど、ちょっと距離を置いて生活してみたら、やっぱり私、彼がいてくれなきゃダメだった。」(25歳/女性)
マンネリしている人は1か月ほど距離を置いてみましょう。
彼に距離を置きたいと伝えて、「彼がいない生活」を疑似体験するのです。
慣れてしまうと彼の存在や優しさをアタリマエと捉えてしまいがちですが、実はそうではありません。別れた後に気づいたらもっとも後悔するのでじっくり考えるべきです。
すれ違いっている人は、彼とのデートを最優先しましょう。いつでも会える彼とのデートは優先順位が下がりがちです。「あのころはよかった・・・」と彼との思い出写真を眺めるのもいいですが、生で会ってその笑顔や仕草を見て、愛おしさを感じてください。
「今マンネリなの。男友達の何気にない気遣いにドキドキするくらい刺激を求めちゃってるんだよね。」(23歳/女性)
デートが新宿ばかり・・・オシャレも適当・・・なんて方は刺激不足です。
この場合は、彼と同じ趣味を始めてみる、遠出・旅行をしてみる、髪型をがっつり変えてオシャレの再スタートをきるなどがいいでしょう。
会うだけで刺激的だったあの頃とは違うのです。
楽しむ気持ちを一番に、彼と色々挑戦してみるといいでしょう。
倦怠期への対処は「初心に戻らない」のが大切です。
過去はどうだったああだったと思い出していても、現状とはちがいます。
今ある問題に対処し、2人で解決していきましょう。
(平井エリカ/ハウコレ)