しくじり芸能人「不貞の流儀」を◯×判定(1)斉藤由貴はなぜ許される? (2/2ページ)

アサ芸プラス

「16年のベッキーのゲス不倫騒動の際も大騒動になりましたが、やはり清純派ほどダメージは甚大となります。一方、その翌年に医師との不倫が発覚した斉藤由貴(53)は、それほど糾弾されなかった」

 過去にミュージシャンや俳優との不倫を報じられた「常習犯」の斉藤が許されたのはなぜか。

「謝罪会見に現れた彼女の姿は、後ろで結わいただけのボサボサの髪に胸元を開けた白いワンピース‥‥。そこはかとないエロ権化ぶりに男性取材陣はうっとりしていたほど。相手医師がパンツをかぶるのもむべなるかなと納得したものです」(佐々木氏)

 斉藤は、騒動翌年の大河ドラマ「西郷どん」出演こそ辞退したものの、現在は映画やドラマでコケティッシュな五十路色香を振りまいている。天性の不倫体質は誰にもとがめられないのかも。

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