内村光良、ヤラセ、情報漏洩、パクリ…トップMCは辛いよ! (2/4ページ)

日刊大衆

「2018年11月、『週刊文春』(文藝春秋)に宮川大輔(47)が出演する『祭り企画』のヤラセ疑惑が報じられました。放送されたラオスの橋祭りやタイのカリフラワー祭りが、実際には存在せず、番組サイドが作り上げたものだと指摘されたのですが、日テレは局としてのヤラセ関与は否定。ただ、祭り企画はすぐに休止となりました」(前出の放送作家)

 しかし、2019年7月、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が放送倫理違反があったとして、クロ判定を出した。その後、「祭り企画」はお蔵入りに――それが突如、今年2月4日、『NEWSポストセブン』で“復活”が報じられたのだ。

■まさかの“情報漏洩”が発覚して…

「番組にとっては喜ばしいニュースと思いきや、2月20日発売の『週刊文春』が、『祭り企画』の復活をめぐり、宮川の所属事務所と日テレとの間で不協和音が生じていると伝えたんです。日テレは祭り企画を復活させるため、事務所サイドにも協力を仰いでいた。しかし、情報解禁前に企画の復活が報じられてしまったことに、宮川の事務所サイドが“情報統制が甘すぎる”と激怒したとのことですね」(前同)

 番組MCの内村としては、そもそも「祭り企画」のヤラセ問題が大きな悩みの種だったところに、その復活の過程での“情報漏洩”で、出演タレントと放送局のいざこざが発生したというのだから、たまらないだろう。

「内村さんのマネジメントサイドは、彼のMCとしてのブランディングに気をつけているといいます。今や日本トップの司会者ですから、それは当然ですよね。それが分かるのが、仕事の取捨選択。オファーはひっきりなしだといいますが、決して安易には仕事を引き受けないんです。

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