彼に「なんだか窮屈・・・」と感じさせない「ゆる系女子」の特徴・4つ (2/2ページ)
そうなると彼も窮屈で重いですよね。 でも「自分も楽しかったからいっか」と思えるなら、彼に「喜ぶ姿」を強要せずに済むので平和な関係を保てるようです。■3.彼に過剰な期待をしない
「昔付き合っていた子がすごく俺に期待してくる子で、誕生日とか記念日だけじゃなくて、普段のデートもプレッシャーでしたね。
常に頑張らないとと思わされたし、一度約束したことを守れないと泣いちゃうし・・・。さすがにしんどくて別れました。
少しの期待は嬉しいですが、仕事じゃないんだし能力以上の期待をされてもキツい。」(25歳/コンサル)
例えばデートの前日に「ごめん・・・仕事が入った」と彼が連絡してきたとします。あなたがショックな気持ちは彼も分かっていて申し訳ないという気持ちでいっぱいなはずです。
でも、彼に期待をし過ぎていると「一緒に過ごすって言ったじゃない!」と言葉を投げつけてしまいがち。
元々「そういう風には言ってくれているけど、彼も忙しいから無理かもなぁ」と期待半分程度に留めておけば、「そっか。まぁ仕事なら仕方ないよね。
その分、別の日に埋め合わせしてよね!」程度の声かけで終わらせることができます。
そんな言葉がかけられれば、彼としても「この子と付き合っていて良かった」と思ってくれるはず。
「女の子って約束とか決まりごとを作るのが好きじゃないですか?そのノルマが高いと仕事のようになってきて苦しい。
毎日簡単にできるようなゆる〜いルールにしてくれたら俺も頑張ろうと思えるし、できなかったら『ごめん!』って言えるけど、最初から『毎日30分電話ね!』とか言われると付き合う前から別れが見えてます・・・。」(24歳/広告)
「私のこと好きなら、毎回記念日にはホテルでディナーに連れて行って!」というお願いを出したところで、最初の頃は叶ったとしても、月日が経つうちに彼にとってそのルールを叶えることが苦痛になってきます。
そこで女性から「もう私のこと好きじゃないんだ・・・」なんて言われた日には別れを決意するという男性も。
「私のこと好きなら、お泊まりした日にはおはようのチュウして!」くらいの緩さなら、彼も喜んでやってくれるはず。
この程度ならやってくれなかったことで「もう私のこと好きじゃないのね!」と言っても笑って相手にしてくれるはずです。
「2人のために!」と頑張っているにも関わらず、彼に「窮屈だ・・・」と言われてしまっては悲しいですよね。頑張り過ぎない、頑張らせ過ぎないことを心において、恋愛を楽しんで!
(栢原 陽子/ハウコレ)