これで記念日もOK!お互いに負担にならないプレゼント交換の仕方・4つ (2/2ページ)

ハウコレ

「マフラー」「財布」「指輪」といった一般名称から「仕事で使えるもの」「アクセサリー」などざっくりしたテーマのものまで様々です。

これなら大きく外すことはなく、予算内で彼に一番喜んでもらえるものを考えて選ぶことができるので、彼も「俺のために選んでくれた」という点を嬉しく思ってくれるようです。

■3.予算を決めておく

「私は毎回、予算だけは決めておくようにしています。 じゃないと、相手から高価なものをもらったのに私からのプレゼントが安すぎるとなんだか申し訳ない気持ちになるし、相手にもそういう想いをさせたくないので。 予算内で最大限相手に喜んでもらえるものを考えるのは、結構楽しいですよね。」(22歳/女性/学生)

予め「予算は1万円までにしよう」と決めておきます。そうすれば、「これじゃ安すぎるかな?」など余計な心配をすることがなく、予算内でどれだけ相手を喜ばせられるか、という楽しみも生まれます。

万が一彼が高価なものを用意してくれた時でもルールを破ったのは彼の方なので、男性から「この程度?」と思われる心配はありません。

■4.二人で共通するものを一緒に買う

「そもそも俺はお互いの誕生日以外はあんまり祝う方ではないので、記念日やイベントの時にはプレゼントは無しでイイと思っています。 でも彼女がすごく楽しみにしている感じだったので、二人で一緒に使えるものを買うことにしました。 その時に2人がやりたいことを考えて、今年は登山に行きたいと思っているので、今度の記念日には登山グッズを一緒に見に行く予定にしています。」(25歳/男性/デザイナー)

例えば「一緒に旅行に行く」「二人で共通する趣味に使うグッズを買う」「一緒に暮らしているので家具」などがコレにあたります。

誕生日はそれぞれにお祝いしたいけれど、二人の記念日などは一緒にお祝いできるので、お金を出し合って二人で使えるものを増やしていくのは良いかもしれません。

そうすることで生活の中に「○年目の記念日にはコレを買ったよね」と思い出を増やしていくことができます。

■おわりに

プレゼントは悩みどころですが、お互いにプレゼントし合うようなタイミングなら、これらの方法を使うことで選びやすくなるのではないでしょうか?

お互いに負担にならないプレゼント選びで、素敵な記念日を過ごせるとイイですね。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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