「彼のケータイを見ない女になる!」4つの方法 (2/2ページ)
ふだん彼のことばかり考えすぎないために、趣味、友人関係、仕事、勉強などを充実させることで、気持ちを分散させましょう。
特におすすめなのは、「新たな趣味や友人を作る」こと。視野が広がる上に、彼への接し方が寛容になり、自分の人生も充実するなど、いいこと尽くしです。 ■4.むしろ、とことん見てしまう
最後の1つは逆転の発想。無理に「見るのをやめよう」とガマンしても無理なのであれば、「1回限定でとことん見てしまう」のも一つの手です。
さらに、SNS、ブログ、写真アルバムなども含め、自分で「やりすぎなんじゃないの?」と思うところまで見てしまいましょう。
行き過ぎのところまで見ることで、「私、何やってるんだろう・・・・・・」「こんな自分は嫌」と実感できたら、二度と「彼の携帯電話を見よう」とは思わないものです。
もし疑惑が残ったとしても、その後は彼から直接聞くようになれるでしょう。
冒頭でもふれましたが、男女を問わず恋人の携帯電話を見ていいことはありません。
また、彼の携帯電話を見たくなるということは、「恋愛以外のことがうまくいっていない」というケースも多く、「その分、彼との恋愛に救いを求めよう」とするので要注意です。
今回は携帯電話をテーマに書きましたが、どんな理由があったとしても「自分がされて嫌なことを恋人にしない」のは最低限のマナー。それが愛される女性の最低条件とも言えます。
(木村隆志/ハウコレ)