千葉雄大、深刻な首の異変に「エゴサしすぎ?」心配の声相次ぐ
2月18日放送の『教えてもらう前と後』(TBS系)に、俳優の千葉雄大(30)が出演。スマホの使いすぎで首に異変が生じていることが明らかになり、ファンから心配の声が相次いだ。
この日の番組は、千葉や乃木坂46の白石麻衣(27)をスペシャルMCに迎え、下を向きながらスマホを使い続けるうちに首に異変が生じる、“スマホ首”について特集した。番組の説明によると、スマホ首は肩こりや頭痛、倦怠感、自律神経の障害を引き起こすほか、二重アゴやほうれい線ができる原因にもなるという。
そこで番組では、出演者たちがスマホ首になっているかどうかを検証。イスに深く腰掛け、背もたれに寄りかかった状態で肩を動かさず首だけ左右に回し、80センチ後ろにいる人がジャンケンのグー、チョキ、パーのどれを出しているのか当ててもらうことになった。左右のどちらかでも見えないと、スマホ首になっている恐れがあるという。
さっそく博多華丸・大吉の博多大吉(48)や白石ら7人の出演者が検証した結果、左右両方から当てることができたのは、霜降り明星の粗品(27)だけだった。そんな中、千葉も検証にチャレンジ。まず、首を右に回すものの少ししか動せず「ヤバい」とつぶやく千葉に、出演者たちは「1番曲がってないでしょ!」「全然やで!」とダメ出しした。
■千葉雄大、首の異常の原因は?
結局、後ろにいる白石の“チョキ”を確認できなかった千葉は、首を左に回してみたが、こちらも少し動かすだけで精いっぱいの様子。それを見た陣内智則(45)が「今までの誰よりも曲がってない」とツッコむと、千葉は「ホントにいっぱいです。(首が左に)いかないもん」と嘆いた。
その後、番組ではイスに座ったまま後ろにそり返って背中を伸ばすなど、スマホ首の改善方法を紹介することに。それを試した千葉が再度、左右に首を回してみたところ、今度はその両方で当てることに成功。この改善ぶりに驚いた千葉が目を丸くすると、スタジオからは「あの千葉くんが!?」と驚きの声が上がっていた。
千葉はスマホ首が改善したことを喜んでいたが、誰よりも首がまわらなかった千葉に、ネット上では「スマホ首なおりました?」「千葉くんの首大丈夫?」「スマホ首マジやばいよ!」など、心配するファンの声があがっていた。
また、千葉は1月30日放送の『めざましテレビ全部見せ』(フジテレビ系)に出演した際、エゴサーチをしていると明かしていたため、「エゴサのし過ぎでスマホ首?」と指摘するファンもいた。