断崖絶壁の雪山レースに挑む男の生き様を追う ドキュメンタリー映像をLINE NEWS「VISION」にて公開 (1/3ページ)
映像制作を手掛ける、株式会社ルブトンワン(所在地:東京都港区)映像作家 佐々木 優が、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)が展開する動画プロジェクトLINE NEWS「VISION」にて、2020年1月に開催されたFreeride World Tour Hakubaに挑んだプロスキーヤー 佐々木 悠を追ったドキュメンタリー映像を公開しました。
【 Freeride World Tour(FWT)とは】
1996年にスイスで始まったFreeride World Tour(FWT)は、自然のままの地形を滑り、そのテクニックやスタイルを競う“フリーライドの世界一を決めるツアー”です。大会は、欧州・北米・ 南米・オセアニア・アジアの世界各地で行われ、フリーライドファンの増加と共に年々規模を拡大しています。2017年には、男女・スキー・スノーボード・予選・ジュニアを合わせて5600人以上の選手が世界を転戦し、合計150大会が実施されました。
【映像について】
タイトル:Two SnowRiders 極限の対話 〜フリーライド(※)世界大会に挑戦〜
内容:フリーライドの競技で、決まっているのは「スタート」と「ゴール」のみ。それはまるで人生における「生」と「死」のよう。人はその間をそれぞれ自由に道を選び、歩み方を決めていくことができる。プロスキーヤーである佐々木 悠選手は、いくつもの断崖絶壁の雪山を滑ってきた。彼を支える家族や周囲の人たち、彼を取り巻く環境と彼自身の姿を通して、「自由な生き方」とは何かを問う。
映像を通して伝えたい「自由」とは
学歴や仕事、恋愛でも、人生で経験することは、黒か白かで割り切れるものではない。人は、「良い大学に行かなければ」「良い会社に就職しなければ」「結婚しなければ」 と思い込んでいると、できなかった途端に人生が終了する。しかし、世界は全くそのようにできていない。現実は、黒と白が様々な比率で混さざり合い、グラデーションを成している。 人はそれぞれ「あるがまま」、自由に生きていい。