クロちゃん“非ゲス行為”に称賛の声「何だかんだちゃんとしてるw」 (1/2ページ)
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『安田大サーカス』クロちゃんがプロデュースしたアイドルグループ『豆柴の大群』が2月20日、公式YouTubeチャンネルを更新。既に解任されていたクロちゃんとの〝再生数〟対決に敗北し、クロちゃんが〝アドバイザー〟に返り咲いたことを報告する内容だが、ネット上ではそこで見せたクロちゃんの〝紳士〟っぷりに驚きの声が上がっている。
同グループは、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の人気企画「モンスターアイドル」で誕生した5人組。番組ではクロちゃんがアイドルプロデューサーとなり、メンバーを選出する過程が放送され、〝ある参加者をスパイにして他の参加者の本音を探らせる〟〝自分の彼女にしたいから選考から落とす〟など、さまざまなゲス展開が炸裂し、大反響を巻き起こした。
しかし昨年末、クロちゃんは番組ファンの投票によって解任されることに。そして今回、クロちゃんプロデュースの楽曲『ろけっとすたーと』と、マネジメント会社『WACK』プロデュースの楽曲『大丈夫サンライズ』のMV再生回数対決が行われ、クロちゃんが勝利すればアドバイザーのような立場として復活、敗北すれば今後も一切の関わりが持てないことになっていた。
結果は、クロちゃんが約100万再生の差をつけて圧勝。見事〝アドバイザー〟に就任することが決定したのだった。
「動画の最後に、再起を誓ってみんなで〝エイエイオー〟をしたのですが、そのときのクロちゃんの行動に称賛の声が集まっています。それは、メンバーが手を重ねていく中、クロちゃんは手を数センチ浮かし、メンバーの手に触れないようにしていること。