鷲見玲奈アナ、怒りのテレ東退社&女子アナ事務所入りで待つ「地獄」 (2/3ページ)
テレビ東京関係者は話す。
「『家、ついて行ってイイですか?』など、収録番組は放送されていますが、生放送の番組への復帰はかなっていません。鷲見アナ自身は不倫疑惑を強く否定しているにもかかわらず、局内で干されている状況は“不当”だと怒り心頭で、一部では“テレビ東京を訴える”と周囲に漏らしていたともいいます。
当初は“五輪が終わるまでは頑張る”という意気込みもあったようですが、不倫疑惑が報じられ、現在の待遇を考えると東京五輪に携わることもできないことは明らか。そんなこともあり、鷲見アナはテレビ東京退社を決意したようですね」
■フリー女子アナ業界は群雄割拠
不倫疑惑報道が出る前は、テレビ東京の次期エース女子アナと目されていた鷲見アナだけに、フリー転身後も安泰なのだろうか。
「決してそんなことはないでしょうね。新たな事務所には、皆藤愛子(36)、高見侑里(32)、岡副麻希(27)など、多数の人気フリー女子アナが所属していて、かつてはフリー女子アナ業界の一大勢力でした。ところが、“フリーアナウンサーは稼げる”ということが分かり、各芸能事務所が次々と参入したことで、実力派のアナウンサーは複数の事務所に分散。今やフリーアナ業界は群雄割拠状態なんです。鷲見アナのようにビジュアルも美しく仕事もできるからといって、自動的にオファーが来るという時代は終わったと言えるでしょう。