噂の「プロ彼女」!?男子が「このオンナ只者じゃない」と感心する彼女の特徴 (2/2ページ)
■3.「私とどっちが大事?」など困らせる発言なし
「この人と付き合ってよかったなーと思うのは、『それ聞いていったいどうするの?』って感じの困らせる系の質問をしてこない人だったときかな」(研究職/28歳)
ある程度モテる男子だと、彼女のほうが心配になってこういう質問をしてしまうこともあるんでしょうね。
しかし、この人の言うようにそれは相手を困らせることがしばしば。言わずに踏みとどれるのが、プロなんでしょうねぇ。
「食べ物の好みとか、好きな色とか、ものの考え方まで『◯◯くんはこういう人だもんね』って言い当ててこられるとビビる」(清掃業者/26歳)
「俺よりも俺のことがわかってる・・・・・・」これこそ、男子が彼女にビビっときてしまう瞬間なのかもしれませんね。ストーカーはビビっと来ないでしょうけど。
「完璧にバレないように浮気をしていたつもりが、じつは最初っから完全にバレてて、最終的にオレが謝ったら『知ってたよ。でも私が本気なんでしょ? ならいいよ』って許してもらった。この人には敵わない、って思ったよ」(教員/25歳)
もちろん浮気はいけませんが、これほどいとも簡単に包容力で包み込まれたら、却って浮気をする気も失せてしまうんでしょうね。
浮気をされたと気付いたときこそ、彼女のプロ根性が試されている瞬間なのかもしれません。
いかがでしたか?
きっとみなさんの多くが現段階では「アマ彼女」かもしれません。
しかしどれも、努力次第では達成可能なものばかり。みなさんの「プロ彼女」への道は、今日この瞬間から始まるのです・・・・・・!
(川上ぽこひろ/ハウコレ)