なぜかほっとけないウザかわ女子の特長・4つ (2/2ページ)
■3.嫉妬するけど引き際が分かってる
「『あ!今店員さんのこと可愛いって思ったでしょ!』とか『すぐスマホいじるー何してんの?取り上げるぞ!』とかってすぐ拗ねる。でもずっとふてくされたりしないから、その拗ねた感じも可愛いって思える」(24歳/大学院)
ネチネチとした嫉妬は重い女に認定されるきっかけですから、もうマイナスポイントでしかありません。ですが丁度いい嫉妬は彼の気分を盛り上げるスパイスになります。
嫉妬の仕方もイヤミっぽいとネチネチ感が増してしまうので、なるべくおふざけ感を出して。
彼への執着心をチラッと見せることで彼の優越感を刺激してみましょう。
「3年付き合ってる彼女が、最近実家のおかん化してきたの。『ほら、すぐこぼすー』『手洗ったのに拭くものないの?もー』とか言ってくる。
思春期の思い出がカムバックしてきて『うっせーなーほっとけよ』とか言い返すけど、なんかこういうやりとりってほっとするんだよね。」(22歳/学生)
マザコン気質が垣間見えるコメントですが、お母さんのようなおせっかいな優しさを感じられる一言は、交際期間が長い彼女だからこそ言えることですよね。
なんだかんだ言ってマザコン気質を隠し持った男子は多いので、こういったおかん的発言は「おばさんくさい」とか文句を言いますが内心「いいわ~こういうの」と思っているかもしれません。
彼の気に入る言動だけをしていい子を演じるのも手段の1つではありますが、自分らしく行動できるようにならないと心の底からは楽しめませんよね?
その反面、うざいだの面倒くさいだのと言いながらも「なんだかんだ可愛いな」と笑ってくれる彼氏はありのままを好いてくれる貴重な存在!大事にしてあげましょう。
(松宮詩織/ライター)
(ハウコレ編集部)