保護施設の外に子犬と置き手紙。少年が犬を手放さなければならなかった理由(メキシコ) (3/4ページ)

カラパイア




・現在回復中の犬は、元気になれば飼い主探しに

 Facebookによると、施設スタッフは犬をReneと名付け、早速獣医院へ怪我した尾の治療に連れて行き、駆虫治療も施したそうだ。

 現在、Reneは施設で順調に回復中だ。元気になれば、引き取ってくれる家を探す予定になっているということだ。



 施設のFacebookアカウントには、このようなコメントが寄せられている。

・飼い主の少年が、無事に犬が保護されたことを知ることができればいいね。少年がしたことは勇気あると思う。父親の虐待がなければどんなにいいか。

・きっと少年はこの犬をとても大切にしていたのだろうね。少年まで父親に虐待されているのではないかと心配。

・とんでもない父親だ。少年の愛が犬を救ったんだと思う。
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