言葉で落とす!気になる彼と恋をはじめる「4つのフレーズ」 (2/2ページ)
男の心は、女性が思う以上に少年のまま。どんなに大人になったって、女の子と一本のジュースを一緒に飲むとき、間接キスを意識せずにはいられないのです。これはもう男の性であり本能なので、仕方がないこと。」
これは二人きりではなくても使えるフレーズ。みんなと一緒にお酒を飲んでいる時にでも、彼が飲んでいるお酒に対して「ねぇ、それって美味しい?一口飲んでいい?」と聞いてみれば、彼がよっぽどの潔癖性でない限りイヤとは言わないはず。
間接であっても異性とのキスは特別なものなので、この間接キスをきっかけに異性として見始めるということもあるそう。
「男でも女でも、自分の存在に価値があることを認めてもらえると嬉しい。それを一番感じるのが、自分が誰かに必要とされているとき。そこで、このセリフです。」
「あなたの存在は自分にとって大切なものです」「あなたは私にとって特別です」という意味の言葉を伝えてあげると、相手は、嬉しさと共に幸せな気持ちを得るそう。
他にも「○○君が行くなら行こうかな」「○○君が帰るなら帰ろうかな」というセリフも効果的。
ただし、他の人に聞かれてしまうと嫌な印象を与えるので、こっそり彼にだけ伝えるようにしてみて。
ちょっとした言葉の使い方次第で、男性に女性として意識して見てもらうことができるんですね。
ドキッとさせるものや、安心や自信を与えるものなど様々なので、自分が使いやすそうなところから使って試してみてください。
(栢原 陽子/ハウコレ)