中居正広“最愛の弟子”キスマイの独り立ちを促す「獅子の子落とし」! (3/5ページ)
「また、中居は以前から“俺らを超えるグループになれ!”と彼らを後押しし、2013年には横尾渉(33)、宮田俊哉(31)、二階堂高嗣(29)、千賀健永(28)の4人をプロデュースし、グループ内ユニット『舞祭組』と自ら命名するほどでした。
ところが、中居は昨年に入ってから目に見えてキスマイのメンバーと距離を置き始めたといいます。昨年2月には、キスマイのコンサートツアーの演出を中居に頼んだことがあったようですが、中居は“もう自分たちでできる実力があるだろう。俺がずっとジャニーズにいるかわかんないし”と、断ったと『女性自身』では伝えています」(前同)
中居は自分がジャニーズ事務所を退所したあとも、ほかの先輩たちと交流して吸収していってほしいという願いから、あえてキスマイと距離を置いたというのだ。
まさに、ライオンが自分の子を鍛えるために谷底にあえて突き落とすという、獅子の子落としを地で行く行いだ。中居の“獅子の子落とし”のかいもあったのか、昨年7月にキスマイがリリースしたシングル『HANDS UP』は初週19.6万枚、11月リリースの『Edge of Days』が初週13.5万枚を売り上げるなど、スマッシュヒットを記録。