中居正広“最愛の弟子”キスマイの独り立ちを促す「獅子の子落とし」! (4/5ページ)

日刊大衆

 昨年4月に深夜帯からゴールデン番組に昇格した『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)も好視聴率を獲得し、2019年の大みそかには、デビュー9年目にして悲願の『NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たした。

■中居の言葉に反応したキスマイメンバー

 芸能プロ関係者は話す。

「SMAP解散以降、“I女史派”だったキスマイもなかなかのジャニーズの上層部から推されることはありませんでした。しかし、中居の激励もあったのか、彼らは陰で努力を重ね、徐々に認められていったようです。メンバー全員が礼儀正しく、“勉強させてほしい”と、同じジャニーズのグループのコンサートをよく見学に行くといいます。

 そうした場合、通常、タレントは裏口から入り、関係者席で見て、終了後、楽屋を訪れて出演者に挨拶してサッと帰るというのが普通。しかしキスマイメンバーは、たとえばのコンサート終了後にも、すぐに楽屋には入らず、楽屋前の廊下で何十分もずっと待ち続けるんです。それだけではなく、廊下を忙しそうに移動するスタッフに対しても、“お疲れ様です!”とずっと挨拶を続ける。嵐とキスマイは年齢が近く、個人的には仲もいい。

 ただ、コンサートなどの現場では嵐、そしてスタッフに対しても、状況を考え、徹底的に礼儀正しく行動するんです。

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