「愛されようとしないことが愛されるための一番の近道」を実践する具体的手順 (5/6ページ)

ハウコレ



■「彼氏との時間」と同じくらいに「彼氏以外との時間」を大切にしよう先ほども書いたとおり、「彼氏に時間を捧げる」のはあまりよろしくない行動パターン。そして同じく先述のとおり、男性は「女性を追っかけ、振り向かせる」ことが大好きですが、仮に、交際後に彼女が自分の時間を全部彼氏に捧げてしまったら、「彼女を追っかけ、振り向かせる」余白がゼロになってしまいます。

私の経験則上、彼女の側が彼氏だけじゃなく友達などとたくさん遊んでいて、彼氏がたまに「たまにはもうちょっと俺を優先してよ」と冗談交じりに、でもちょっとマジに、彼女に文句を言ってしまうくらいの関係性、バランスが一番ちょうどいいのです。

これって彼が彼女と付き合う前に、彼女を落そうと一生懸命にデートに誘っていた頃の関係性と似ていますが、こうやって男性が好きな子を自分の方に引っ張ろうと頑張っている状態が、一番男性の「好き」を掻き立てるんですよね。

なので、「彼氏との時間」と同じくらいに「彼氏以外との時間」を大切にしましょう。

■「質問」よりも、「話を聞いて笑う」こと男性には、「彼女にもっと俺のことを知ってほしい」と思わせて自分から話させるべし、というのも先ほど書いたとおりです。

そうするためには、彼を質問攻めするのではなく、単に彼が喋っているときに、彼の話を笑って聞けばそれで十分です。

もちろん相づちとかは必要でしょうけど、「それって何?」「なんで?」などと質問を繰り返して無理に話を広げようとなんてしなくていいのです。

「聞き上手はモテる」と言いますが、この言葉を勘違いして、ただのインタビュアーみたいになってしまわないようにしてください。

モテる聞き上手というのは、男性の話を笑顔で聞ける女性のことなのです。「この子の笑顔がもっと見たい」と思ってもらえれば、それだけで勝手に「もっと話したい」って思ってくれますからね。

■「適度に厳しい人」を人は無意識にリスペクトすでに書いたとおり、彼氏に優しくしすぎてはいけません。不思議なことに、人は、自分に対して適度に厳しい人をリスペクトする習性があります。

優しいだけの上司は舐められます。
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