「愛され姫」ポジションを目指すなら知っておくべきこと・4つ (2/2ページ)
■3.苦手な人ともうまく付き合う
「『嫌い』『苦手』というマイナスに振り回されないためには、あの人の『ここだけはいい』と思えるところを、ひとつ見つけるのもいい方法です。」
相手の悪口ばかり言っている女性や、相手によって態度が異なる女性を見ると、あまり良い印象を受けませんよね。
だからと言って、苦手な人を好きになろうと頑張っても苦しいものです。
でも人には必ず1つは良いところがあるので、その良い面を見つけてあげれば「ここだけは尊敬できる」という目で相手を見ることができます。
そうなると今までのようにただ「嫌い」「苦手」という意識とは異なる接し方ができるようになりますよ。
「悪口でなくても、『私のこと悪く思われてないかしら・・・・・・』と周囲の声が気になることがあります。『よかれと思ってしたこと』『自分の価値観で判断したこと』が、先方にちゃんと伝わったのかどうか、なんて言われているのだろう、と私もたまに疑心暗鬼になることがあります。(中略)
悪口と意見の差は紙一重。その差を見極める冷静さと信念をもっと培っていきましょう。」
姫ポジションに近づくということは、当然目立つと言うことでもあります。大切に想ってくれる人が増えるのと同様に、それを妬み悪口を言ったり噂したりする人が増えるということでもあります。
でも、そんな妬みを気にする必要はありません。ただ、本当にあなたのことを想ってくれる人の言葉を「また悪口を言われているのかな」と聞き流すことがないように、悪口と意見との違いはしっかり見極めて。
「姫」と言ってもみんなから愛される姫は、高飛車な女性やわがまなな女性ではなく、周囲に気遣いができ自分をしっかりと持っている女性なんですね。コレをきっかけに素敵な「愛され姫」を目指してみては?
参考文献:小畑恵里著『気がつけば姫ポジションになれる28通の手紙』すばる舎リンケージ
(栢原 陽子/ライター)
(ハウコレ編集部)