花粉シーズンは約9割が「目」の症状でストレス、ストレスで集中力ダウンも (1/2ページ)

ウーマンアプス

花粉シーズンは約9割が「目」の症状でストレス、ストレスで集中力ダウンも

今年も花粉シーズンが到来。春の訪れを前に、憂鬱な気分になっているという花粉症の方は多いのではないでしょうか。
参天製薬株式会社は、花粉症の20~40代会社員500名を対象とした、「花粉シーズンのストレス」に関する意識・実態調査を実施。
多くのこの時期、花粉症の方がさまざまな「目」ストレス症状に悩まされていることが判明しました。

かゆみ、ヒリヒリ感、チクチク感といった…「目の症状」をストレスに感じたことがある人は93%!

はじめに、「花粉症の症状は、ストレスにつながりやすいと思いますか?」と聞いたところ、97%と大多数が「そう思う」と回答。また、花粉症の症状の中でも、かゆみ、ヒリヒリ感、チクチク感といった「目の症状」にストレスを感じたことがある人は93%にのぼっています。
そこで、具体的に「ストレスを感じる目の症状」について聞くと、「目がかゆくてたまらず、何も考えられなくなる」(36歳・女性)、「一度目をこすってしまうと、かゆみが増したり、ヒリヒリしたりする」(49歳・男性)、「目に異物感があり、チクチクしてストレスになる」(38歳・男性)などの声があがりました。

花粉シーズンは、いつものメイクができなくなる!?

そして、今回の調査では、花粉シーズンの「目の症状」が、通勤時の「メイク」にも影響を与えることが明らかに。調査対象のうち、「仕事にいくときにメイクをしている」方(214名)に、「花粉シーズンはメイクがボロボロになりやすい(崩れやすい)と感じますか?」と聞くと、約9割(87%)が「当てはまる」と回答しました。
また、マスカラ、アイシャドウなど、「いつもと同じアイメイクができなくなる」人も72%にのぼっています。
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