スミソニアン博物館、280万点以上の作品をデジタル化&無料ダウンロード可能に (3/5ページ)

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image credit:Smithsonian Open Access

 作品内容は、歴史、技術、ハードサイエンス、アート、文化、デザイン、恐竜の骨格の3Dスキャンなど多岐にわたり、博物館が現在までに行った最大のオープンアクセスプログラムとなる。


・ダウンロードしたい作品の画像下にあるCC0アイコンに注目

 オープンアクセスのサイトでは、無料ダウンロード以外に閲覧のみ可能な作品も含まれている。

 見分け方は簡単だ。検索をかけてダウンロードしたい画像が出た際に、左クリックをするとダウンロードページに移る。

 その時、画像のすぐ左下にパブリックドメイン下にライセンスがあるという意味の「CC0」アイコンが表示されているかを確認しよう。

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image credit:Smithsonian Open Access

 更にダウンロードアイコンをクリックすると、様々な解像度に応じた高画質な写真が無料でダウンロードできる。

 多くの作品がこのように無料で使用可能になっているが、もし画像左下にCC0の代わりに「Usage Condition Apply」となっている場合は、個人使用のみの目的でダウンロードが可能だが、商用利用については問い合わせを要するという意味なので注意が必要だ。
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