スミソニアン博物館、280万点以上の作品をデジタル化&無料ダウンロード可能に (4/5ページ)

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・2020年末までに更に20万点の作品を追加予定

 スミソニアンのオープンアクセスにある公開アイテム数は、他の博物館のデジタル・アーカイブと比較しても非常に多く、ファンにとってはもちろんのこと、全ての人にとって現地でしか見られなかった貴重なデータ資料を閲覧できるいい機会になる。

 スミソニアン博物館側は、今回の大規模なデジタル・アーカイブの無料公開について、次のように述べている。

オープンアクセスは、全てのサイト訪問者に教育と刺激を与える取り組みの第一歩だと考えています。クリエイティブな作品から、教育・学術研究、更に未だに想像もできない大胆なイノベーションまで、全てのデジタルコレクションを共有および構築するために、世界中の人々にその知識を提供しています。

 同博物館では、今後1億5500万点の所蔵アイテムのデジタルパブリック化を進める計画をしており、今年末までには更に20万点の作品をオープンアクセスでシェアすると共に、新たなアイテムも追加し続ける予定だということだ。

 では、オープンアクセスの中にある代表的な作品をいくつか紹介しよう。
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