うまくいく?やっぱりダメ?「タイプじゃない彼」と付き合った女子の結末・4選 (2/2ページ)
「好きではないのに付き合う」→「やっぱりタイプじゃないからイライラする」というループにハマってしまうと、もう彼の何もかもがイヤ!・・・・・・とういう悲しい結果になることに。
■うまくいった理由1:「顔以外の部分を好きになれた」・「正直言って今の彼氏は全くタイプではありませんでした。でも彼はものすごく尽くしてくれるし連絡もマメ、 そして私があまり彼の事を好きではないことを気づいていたのに私を好きだと言い続けてくれました。今では私にとってかけがえのない存在です」 (20才 / 女性 / 専門学校生)
・・・・・・こちらはうまくいった女性のパターン。見た目はあまり好みじゃないけど、彼のそれ以外の部分を好きになれた・・・・・・という幸福な例ですね。
「中身に惚れれば外見にも惚れられる」という名言を残した女性もいました。
・「顔がタイプじゃない職場の上司から告白された。意識してなかったぶん、一緒にいて可愛いとか頼もしいとこがあると加点方式で見てしまい、いつの間にか大好きになってました。今はその人が旦那です」 (34才 / 女性 / 主婦)
・「タイプの人と付き合ってる頃は、相手に好かれようと無理していて苦しかったです。今はタイプじゃない人と付き合っていますが、無理して自分をよく見せなくてよいので一緒にいてとても落ち着きます」 (21才 / 女性 / 大学生)
・・・・・・「タイプでない」=「もともと最初の期待値が低かった」ゆえ、男性の内面を加点方式で見ることができるのが、タイプでない彼と付き合うことの最大のメリットなのかも知れません。
情熱的でなくとも、穏やかな愛を育んでいけるのもいいですね。
「『生理的に嫌ではないけれど、特にタイプではないなあ』と思いつつ、 会う度に内面の良さに惹かれ、好きになった人が現在の旦那様です。 結局大切なのは中身ですし、極論『生理的にOKか否か』だと思います」
という32才の女性からの声もあるように、大切なのはあなたの「生理的な感覚」です。
身体の底からわきあがる感覚を無視して、「この人はこんなにもいい人だから」とか「私をこんなに好きだと言ってくれてるのだから」と無理にお付き合いを続けていては、あなた自身も、そして何よりもあなたを好きだと言ってくれる彼をこのうえなく傷つける結末に終わってしまいます。
「生理的にOK!」なその時こそ、『恋に見た目もタイプも関係ない!』と言えます。
タイプでない彼から告白を受けた時は、理論より本能! 頭よりも身体からの声を聞くうがうまくゆきそうですね。
(神崎桃子/ライター)
(ハウコレ編集部)