彼は私をどう思ってる?その心が分かる「彼の4つの行動」とは? (2/2ページ)
会話中に自分の考えかたや生活環境を知ってもらおうと随所に情報をちりばめるのは好意のある証拠なので、合コン中などでも「一人称」を意識して聞いてみると、誰が誰に好意を持っているかすぐにわかるのだそうです。 これはいますぐチェック!■4.下の名前で呼ばれる
「呼び方は好意に直結。好意を持っている人ほど、下の名前で呼び、逆に好意がないと名字すら呼ばないものです。」
主語や目的語を省略しても通じやすいのが日本語の特徴。
だからこそ逆に、相手の名前を省略しても意味が通じてしまうもの。話しかけるときにいちいち下の名前をつけてよぶことは、そのまま好意として受け止めるべきなのでおおいに喜ぶべきことなのだそう。
相手にとても親密に思われている証拠なので、もしもあなたが彼から下の名前で呼ばれているのならば、おおいに自信を持ちましょう。
このように心理学は、人の気持ちを観察し、理解するうえで重要な役割を持っています。
毎日のコミュニケーションの中で活用して、彼との距離をぐっと縮めてくださいね。
(松本ゆずか/ライター)
(ハウコレ編集部)
参考:『すぐに使える行動心理学』植木理恵 宝島社