「恋愛とは縁がなさそう」と思われがち!おひとりさま上手の特徴・4つ (2/2ページ)
また、プライベートを開示しないということは、そこに誰にも入って欲しくないという表れとして捉えられている可能性があるので、気をつけて!■3.一人で過ごす時間を大切にしている
「いつもサークルが終わったらみんなで飲みに行くんだけど、いつも帰っちゃう女の子がいるんですよね。その子は飲み会には興味がないみたい。
他の子に聞いても、その後に予定があるとか彼氏がいるという感じでもないらしいんですけど、本人に来ない理由を聞いたら『一人で過ごすのが好きなので』と言われて、誘いにくくなっちゃいましたね。」(21歳/学生)
自分の時間を大切にするのは良いのですが、人と会えば会うほど恋愛のチャンスはできるものだと心得て。恋がしたいと思うのなら、誘われたタイミングで自分から行ってみることも大切です。
また、急な誘いには対応できない女性も要注意!仕事が忙しい男性からすると、予め予定が見えないので急な誘いになることも多いそう。
そんな時に、誘っても誘っても断られていたのでは誘う気も失せるし、たとえあなたが恋したいなーと思っていても、「恋愛よりも一人の方がイイんだろうな」と思われてしまいます。
「同僚でイラストレーターをやっている子がいるんですけど、何よりも絵を描くのが好きみたいで、家でも絵を描いているみたい。
だから俺らが遊びに誘っても全然来なくて、家で絵を描いている方が楽しいらしいんです。イイ子なんだけど、この子には恋愛は不要だろうなと思います。」(26歳/デザイナー)
趣味や特技があり、それに邁進している女性は注意!夢に向かって頑張っている姿はステキですが、それがチームでやるようなことではなく、一人でやるものであった場合には「恋愛が不要なおひとりさま上手」として見られている可能性があります。
「恋したい」「夢を追いたい」というのはなかなか同時進行しにくいもの。ハンドメイドのような作品作りなら、誰かにプレゼントするなど、他の人を巻き込む方法で楽しんでみては?
急に友達を作ろうと思ったところで気の合う仲間ができるわけではないので、おひとりさま上手は大切なスキルです。でもあまりにおひとりさま上手過ぎたり、遊びの誘いを断っていると「この人には恋愛は不要なんだな」と思われてしまう危険があるので注意して。
もちろん、「恋愛よりこっちを優先させたい!」という気持ちも、「この人には興味ないし」という気持ちも、間違いではありませんよ。
(栢原 陽子/ライター)
(ハウコレ編集部)