女子大生必見!?就活中の彼氏と円満な関係であり続ける秘訣・4選 (2/2ページ)
「また作るね」と言って彼の力になることを約束すれば、「僕のことをよくわかってくれているな」と思ってもらえるでしょう。 ■3.話を聞いてあげる
「就活って孤独。面接がうまくいかずに落ち込んで帰ってきたとき、彼女がそばにいて愚痴を聞いてくれるだけで心が軽くなった」(24歳/銀行)
1のように見守りつつ、彼が助けを求めてきた場合は応じてあげましょう。話を聞くときのコツは、「黙って最後まで聞く」「否定的なことは言わない」の二点。
一人で戦っている彼に対して、就活未経験者がアドバイスできることは残念ながらありません。
「でもさ~、それって○○だよね」「もっとこうした方がいいんじゃない?」などと知ったかぶりの発言をするのではなく、相づちを打ちながら彼の話に耳を傾けて、「そうだったんだ。つらかったね。次はうまくいくといいね」「話を聞いてあげるくらいしかできないけど、つらいときはいつでも聞くからね」と気持ちを推し量ってあげることが大切です。
「なかなか内定がもらえず気が病んでいたときに、彼女から『内定まだなの?』とプレッシャーをかけられ、張りつめていた糸がプツッと切れて大喧嘩に」(26歳/鉄道)
就活が長引いてくると、支えるあなたの方も穏やかではいられなくなってきます。
早く内定を決めて欲しいという焦りからつい、彼にプレッシャーをかけてしまいたくなるかもしれませんが、できるならばそれは止めて。一番焦っているのは彼なのです。
次々と内定を勝ち取っていく友人を尻目に、一人取り残された気分で就活を続けなければならない絶望感を味わっているかもしれないし、家族にもプレッシャーをかけられているかもしれない。
彼女にまでキツく言われたら、彼はきっと自分を追いつめてしまいます。彼を信じて吉報を待ちましょう。
いかがでしたか?彼の就活は、あなた自身が一歩成長する機会とも言えるでしょう。
就活をきっかけに別れてしまうカップルが多い中、あなたが少し賢くなって彼を支えてあげることで、逆に二人の絆が深まるかもしれませんね。
(成瀬いづみ/ライター)
(ハウコレ編集部)