ソレはやめて・・・!男性が映画デートでやめて欲しいと思っていること・6選 (2/2ページ)
しかし行っておいて損はないので、時間があるのであれば行きたい気分でなくても行っておきましょう。■4.ケチ
「なんか最近、自動発券機みたいのでチケット買う映画館あるじゃないですか。俺たちは大学生なんですけど、彼女が『高校生にしてもバレないしそうしようよ!』と言ってきました。さすがに人間として引きました。」(19才/学生)
人間としてどうかと思ってしまいますね。結局この方はちゃんと自分の年齢で買ったようですが、そこまで相手が値段を気にしていると、男性は萎えてしまうよう。
他にも「レディースデイじゃなきゃいや」と言う女性も引かれてしまいがちなので、そう思ってもグッと我慢しましょう。
「ポップコーンの食べ方が汚い人は嫌です。足元にめっちゃ散らばってたりとかね。一番嫌だったのは、ポップコーンでギトギトの手で、手を握られたときですかね・・・。」(27才/商業)
想像しただけでおぞましいです・・・!もし私がこの方だったら、一瞬で逃げるかもしれません(笑)
しかし、二人でポップコーンを買って食べるのは楽しいこと。ハンカチかティッシュを持ちながら食べるのをおすすめします。
映画デートは映画館を出てからが、実は一番大事です。なぜなら、映画の感想を必ずカレに聞かれます。
その時、あまり正直に「つまらなかった」と言ってしまったり、マニアックに「あの場面の主役のセリフ、前作ではありえない」など自分1人で熱弁したりしてカレに引かれることのないように気をつけましょう。
そう、映画の後は思いがけず“素の自分”が出てしまいがちなのです。映画について語りたい気持ちはわかりますが、“楽しいデートを続行する”というミッションを優先させましょう。
「怖かったけど楽しかったね」などポジティブな感想を笑顔で言えれば、楽しいデートになるはずです。
いかがでしたか?
楽しい映画デートにするためには、以上のような行動は控えたほうが良さそう。周りの人に迷惑となる行為も控えるべきです。
ちゃんと気をつけて、映画館という良い雰囲気の場所を楽しんでください!
(霧島はるか/ライター)
(ハウコレ編集部)