中居正広に続き長瀬智也も…次に「ジャニーズ辞めます」を口にする男は? (2/2ページ)
一方、自ら否定するほどマスコミの解散説にうんざりしている『KinKi Kids』、互いをビジネスパートナーとして割り切っている『V6』は安泰。若手、中堅では、一向にブレークしない『A.B.C-Z』がヤケになって脱退・退所を選ぶかもしれません」(同・ジャーナリスト)
何かと激動が続くジャニーズだが、これは過去にも見られた〝産みの苦しみ〟でもあるようで…。
「今のジャニーズは90年代前半の状況に似ている。あのころの事務所は、田原俊彦が独立を宣言し、『男闘呼組』『忍者』『光GENJI』といった当時の事務所を支えたグループも相次いで解散しました。一方、『SMAP』は国民的アイドルと呼ばれるほど台頭し始め、新たなバンドの『TOKIO』、ユーロビートで最先端の音楽を取り入れた『V6』など、ニューウェーブが連続デビュー。『KinKi Kids』はデビュー前にもかかわらず全国区の人気を博し、大野智・今井翼・滝沢秀明・櫻井翔ら次世代のJr.が入所するなど、一気に世代交代が進みました。今のジャニーズも旧世代から新世代に移行する過渡期で、激動続きですが、あと数年もすればそのときの体制でしばらく安定すると思います」(同)
批判はあれど、日本の芸能界を彩り続けてきたことは間違いないジャニーズ。この難局を乗り切り、再び輝くことはできるのだろうか。