あの「日活ロマン映画美女」直撃(2)三崎奈美、F胸ボディを襲った白昼恐怖 (2/2ページ)

アサ芸プラス

三崎 ところが、のどかだけではない一件も起きたんですよ。私がオフの日に新宿を歩いていたら、前から来たプロレスラーみたいな大きな男の人に担がれまして。え、なんで、なんでと思っていたら「ファンです」とだけ言うんです。

─いや、抱え上げた状態でそんな…。

三崎 白昼堂々ですよ。ところが、その男がうまいのは「俺が悪かった」とか痴話ゲンカのように装うんです。私が「この人、知らないんです!」と叫んでも、周りは見て見ぬ振り。ようやく、ホテルの寸前で男の手を振りほどいて逃げました。

─ロマン映画で描かれる以上の迫真の場面があったんですね。

三崎 そんなこともありましたけど、日活の女優として過ごした日々は楽しかったです。引退後、シアトルに語学留学した時は、ハードコア作品の「華魁」(83年、富士映画)に出た親王塚貴子の部屋にルームシェアさせてもらいました。バブル景気の時には、宝塚から日活に転身した水原ゆう紀とともに、人材派遣会社を起業したこともありましたよ。今は夫とともに、整体サロンを開いています。

      *

Fカップもまだまだ健在であった。

「あの「日活ロマン映画美女」直撃(2)三崎奈美、F胸ボディを襲った白昼恐怖」のページです。デイリーニュースオンラインは、華魁肉体保険三崎奈美日活バストエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る