付き合う前とは違う!「恋人関係」を楽しむためにやめるべきこと・4つ (2/2ページ)
■3.相手を疑う
「付き合うということは、俺も彼女のことを好きだということなので気持ちを疑うのは辞めて欲しい。もし他に気になる子ができたなら、その時には浮気という形ではなくちゃんと別れるので、むやみに疑わないで信じて欲しい。」(26歳/IT)
携帯電話などをこっそり見る行為や相手を試すような行為など、相手を疑う行為は幸せな恋愛には不要です。
携帯電話をみたところで、幸せになれる情報が入っている可能性はなく、浮気をしていなかったとしても見て幸せになることはないと考えた方が良さそう。
それよりは、何も知らないまま彼を信じておいた方が彼も自分も幸せでいられるようです。
「付き合う前には『一緒にいられるだけで十分』と言っていたにも関わらず、付き合い出した途端に『もっと一緒にいたい』とか、あれやってこれやってとお願いが増えてくるのはキツいです。もちろん叶えてあげたいとは思うけれど、できないことも多いので過剰な期待は負担になります。」(27歳/公務員)
付き合い始める前は「彼と付き合えたらもうそれで十分!」と思っていたはずですが、付き合って時間が経つと「もっと優しくして」「もっとオシャレなデートがしたい」など、彼に対する期待値が高まってきます。
「自分のために何かをしてくれる彼」が好きなのか「彼」が好きなのかを考えて、「彼」が大切なのであれば期待し過ぎは禁物です。
付き合う前は彼の気持ちを惹くために必死でやってきたことでも、付き合うことになったらそういったことはやめてほしいと考えている男性は多いんですね。「付き合う=対等な関係である」ということを念頭において、恋人ならではの関係を楽しんでいきたいですね。
(栢原 陽子/ライター)
(ハウコレ編集部)