未練タラタラを卒業したい!元彼呪縛から逃れる方法・4つ (2/2ページ)
■3.SNSのフォローを外す
「彼のFacebookがタイムラインに流れてくるのが嫌でフォローを外したけど、結局元気かな?彼女とかいるのかな?って気になって検索しちゃったり、「○○さんがイイネ!といってます」とかって不意打ちでタイムラインに現れる。フォロー外しても無駄だった。」(22歳/学生)
元彼がSNSを使っている限り、元彼の現状を確かめたいという衝動を抑えることはできません。さらに言えば、たとえフォローを外し必死にその衝動を抑えても、情報は意思に反して勝手に流れ込んできたりします。
どうしても見たくないなら、SNS断ちして山奥にでもこもるしかありませんね。
「元彼を引きずってないよって周りにアピールしたくて、元彼のTwitterにリプしたりとか、Facebookにコメントしたりとかしたんだけど、友達から『正直痛々しいよ』って言われてやめました。」(19歳/学生)
周りの友達が元彼の話題や恋バナをさりげなく避けようとするのを感じると、引きずってないよ!と気丈なアピールをしたくなるかもしれません。
ですが、そのアピールがかえってその失恋の傷の痛々しさを誇張してしまうこともあります。
辛い時は辛いと本音をこぼしてしまいましょう。時間や新しい出会いで、その傷が癒えていくのを待ちましょう。
なんとかして元彼を忘れようと無理をすることは、自分で自分の心の傷に塩を塗りこむことなのかもしれません。
先人の知恵に学び、無駄なあがきをせず時間が解決してくれるのを待ちましょう。
(松宮詩織/ハウコレ)