華原朋美の“激太り”を歓迎!? マニア向け写真集進行中のウワサ
歌手・華原朋美の〝激太り〟が話題になっている。彼女は2月9日、公開オーディション『DUO presents TGC AUDITION 2020』に特別審査員として登場。オーディションは芸能プロ8社が、プロ野球ドラフト会議のように新人たちを指名する形式だった。
「華原は黒に近い深緑のワンピースを着ていたのですが、どう見ても太り過ぎ。相当ゆったり目の服なのに、お相撲さんみたいでした。髪の毛をロングにして両頬を隠しても、二重アゴが一目瞭然。オーディションの参加者たちは10代の華奢な子ばかりで、余計に目立っていましたね」(芸能ライター)
華原は昨年8月、第1子となる長男を出産。相当のワケありらしく、入籍はなし。出産と同時にシングルマザーとなった。
「もともと結婚願望が強い人ですから、年齢的にも子供が欲しかったのでしょう。過去に精神不安定で活動休止していた時期もあったし、彼女に関しては同情もあってマスコミもしつこく追わないのです」(週刊誌記者)
華原はオーディションで新人たちに「芸能界は山あり谷あり」の実践的なアドバイスをしながらも、自身では「今は幸せ」とも語っていた。
写真集の素材として注目「実は出産前の2018年にも、一部女性誌に〝激太り〟が報じられました。その後、姿を見なくなり、いつの間にか出産。つまり太目は1年半以上続いていることになります。太ったのは妊娠が関係したのか、それとも結婚できないストレスなのか…。仕事の悩みという話もあります」(同・記者)
またまた危険な兆候が見え隠れしているが、朗報もある。
「今、写真集の素材として彼女が注目を集めているのです。多少マニアックですが、ファット系写真集です」(写真集編集者)
ファット(fat)とは「太った」「肥満の」という意味。要は〝デブ専写真集〟というものだ。
「ファット系は意外にファンが多く、一時は人気雑誌まであったほど。華原の写真集ならネームバリューもあるし、部数10万部、ギャラ2000万円以上の大型写真集になります。もともと彼女はグラドル出身で、ギリギリもやっています。イメージの問題もあって、今後、大きな仕事も見込めない。ギャラ次第で写真集をやると思います」(同・編集者)
見たいかどうかはともかく、話題性は抜群だろう。