子ども恋愛なんてもう終わり!大人恋愛の楽しみ方・4つ (2/2ページ)
大人の恋愛を楽しもうと思ったら、彼の嫌な面を見つけた時に、他の人が言いにくいことでも彼に伝えて一緒に成長していくことが大切なよう。
お互いを高め合える関係なら、辛いことがあった時にも、一緒に乗り越えていけますよ。
「何かをしてあげたとかしてもらったとか、そういう行動ばかりを見ていると、『私はこんなにしてあげたのに!』という気持ちになってしまいがち。
でも、見えないところで彼が私のために気を使ったり頑張ったりしてくれることもあると思うので、行動だけじゃなく、彼の気持ちを重視するようになりました。気持ちを読むって難しいですけどね。」(31歳/カフェ経営)
例えば彼が「彼女にこんなことをしてあげたい」と考えていたとしても、時間的や金銭的など事情によりその想いが叶えられないこともあります。
その時に「結局やってくれなかった!」と行動を気にするのは子どもの恋愛。
それよりも、彼の気持ちを汲み取って「ありがとう」と言ってあげられる方が、お互いに嫌な思いをすることなく良い関係を保つことができるよう。
「付き合っていた人がいましたが、彼が浮気をしているという情報を友達から聞いて。彼に聞いたらあっさり認めました。
昔の私なら泣いて暴れてたりしたと思うんですけど、その時は『そんな扱いされるならこっちから別れよう』と思い、別れを告げたら彼に泣いて謝られて。
決意は固かったので別れましたけど、彼を好きになったのも自分なので、今はイイ経験だったと思います。」(32歳/デザイナー)
恋愛に失敗は付き物です。男性に遊ばれていることがわかった時、ギャーギャーと騒ぐ女性はまだまだ子どもの恋愛中なのかもしれません。
それよりも、「男を見る目がなかった自分にも非があった」と考えてさっと身をひける女性の方が大人恋愛を楽しむことができるそう。
男性が「あれ?逆に俺が遊ばれた?」と思ってしまうくらいの引き際ができるのが大人恋愛を極めた女性。
恋愛は自己責任で成り立っているので、「時には遊び遊ばれる」と考え余裕がある人の方が、恋愛を楽しむことができるようです。
子ども恋愛と比べるとこんな違いがあるんですね。
なかなか大変そうな方法もありますが、少し視点を変える意識を持てば、新たな関係が築けたり、次の恋愛に活かせる経験や知識が身につくはずですよ。
(栢原 陽子/ハウコレ)