森山直太朗『さくら』は2位! 平成世代定番の「卒業ソング」は? (2/2ページ)

日刊大衆

昨年10月のドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ)の主題歌に『さくら(二〇一九)』バージョンが使われ人気が再燃した。

■若い世代の定番は?

 第1位を飾ったのは、レミオロメンの『3月9日』。

 レミオロメンによるセカンドシングルで、『粉雪』とともに同バンドの代表曲として知られている。2005年に放送された沢尻エリカ主演ドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)で使われ、卒業ソングの定番になっていった。2007年3月の受験シーズンには、ネスレの「キットカット」にCDを同梱した『3月9日/パラダイム』が発売された。現在、レミオロメンは活動を休止しているが、ボーカルの藤巻亮太が2019年に発表したセルフカバーアルバムにも収録されている。また藤巻は『3月9日』にちなんだ「39(サンキュー)プロジェクト」を始動。全国の高校生を対象に「39(サンキュー)メッセージ・エピソード」を募集し、その中から選ばれた学校、生徒の夢や希望を叶える手助けをするという。

 若い世代対象のアンケートだけあって、荒井由実以外は平成以降の曲が選ばれたトップ3。他には、海援隊の『贈る言葉』、尾崎豊の『卒業』という昭和からの定番曲や、EXILEの『道』、川嶋あいの『旅立ちの日に』なども票を集めていた。

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